キム・ミョンミン主演KBSドラマ「私たちが出会った奇跡」視聴率8.2%で出発
2018年04月03日

視聴率調査会社ニールセンコリアによると、先日韓国で放送されたKBSドラマ「私たちが出会った奇跡」第1話の視聴率は韓国内全国平均8.2%、ソウルで8.4%だった。
第1話では、名前と生年月日が同じなだけでまったく異なる人生を送っている銀行支店長のソン・ヒョンチョルA(キム・ミョンミン)と料理長のソン・ヒョンチョルB(コ・チャンソク)の様子が放送された。交通事故と神(EXO カイ)の失敗でソン・ヒョンチョルBの魂がソン・ヒョンチョルAの身体に移ってしまった。
第1話の放送後、魂が移動するという題材自体は新しいものではないにもかかわらず、俳優の演技のおかげでドラマに見入ったという視聴者の意見が多かった。特に最後の瞬間、ソン・ヒョンチョルBの魂が目覚めたソン・ヒョンチョルAの眼差しが圧巻で、キム・ミョンミンが演じたから良かったという評価が相次いだ。
