映画「殺人者の記憶法」、国際映画祭で相次いで受賞

2018年04月19日



配給会社SHOWBOXによると19日、映画「殺人者の記憶法」は今月4月4日~8日まで、フランス・ボンで開催された第10回ボン・スリラー国際映画祭で審査員賞を受賞した。

ボン・スリラー国際映画祭はヨーロッパの代表的なジャンルの映画祭の一つであり、映画「殺人者の記憶法」は全8作品が同じ部門で上映された中で受賞し栄誉を受けた。

この作品は今月4月15日に閉幕した第36回ブリュッセル国際映画祭のスリラー部門でもスリラー賞を受賞した。今年のブリュッセル国際映画祭には映画「神と共に-罪と罰」、「善惡の刃」など全11作品の韓国映画がノミネートされて現地の観客に公開された。

ソル・ギョングが主演を務めた映画「殺人者の記憶法」(ウォン・シンヨン監督)は作家キム・ヨンハの小説が原作となっており、アルツハイマーになった連続殺人犯が新たに現れた殺人から娘を守るというストーリーの犯罪スリラーである。昨年9月に公開され266万人を動員した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事