JBJ、解散前最後のコンサートを開催

2018年04月23日



21日午後6時にソウル・松坡(ソンパ)区オリンピック公園SKハンドボール競技場でJBJの単独コンサート「本当に望ましいコンサート-エピローグ」が開催された。

日本人メンバーの高田健太は最後のアルバム「New Moon」を紹介しながら、『月は大きくなり、満月になったあと消えていきます。終わりではありますが、また始まりでもあるという意味です。今の僕たちと似ていると思います』と話した。

キム・サンギュンは『JBJ結成前は歌手が最後の夢だと思っていました。しかし、それは新しい始まりでした。思い出が本当にたくさんあります。JBJという名前を胸に刻み、守っていきます』と震える声で話した。

この日のコンサートで彼らは、デビュー曲「Fantasy」から最後のアルバムのタイトル曲「Call Your Name」など20曲に及ぶステージを披露した。

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