キム・サラン、2メートルの高さから落下、右足を骨折
2018年04月27日

所属事務所LEOインターナショナルは26日、公式HPを通して『キム・サランが18日にイタリアのミラノで家具売り場を見ている時、会社の行き届いていない安全管理と不注意により警告の表示など一切なく設置されたマンホールに落ちた。大体2mの高さから落下して右足を骨折し、落下地点の階段に落ちて体に打撲を負った』と明らかにした。
また、『事故直後、救助隊員や警察の助けで近所の病院に搬送され、右足の手術が必要という医者の所見に従って手術の手続きを確認したが、現地の医療陣との意思疎通が円滑に行われず保護者の同行もなしに手術するのは難しいと判断し、マネージャーと帰国後韓国で手術を受けることにした』と説明した。
所属事務所の関係者はキム・サランが21日に帰国して23日に手術を受けたことを話した。
所属事務所は『現在、最も危なかった足の骨折手術を終えて経過を見守っている。手術した以外の部位の追加検査を行う予定だ』と伝えた。
