映画「バーニング」、カンヌ国際映画祭FIPRESCI賞を受賞

2018年05月21日



イ・チャンドン監督の8年ぶりの復帰作である映画「バーニング」がFIPRESCI(国際映画批評家連盟)が授与する第71回カンヌ国際映画祭のFIPRESCI賞を受賞した。

FIPRESCIは1930年からフランスで開催され始めた世界の映画批評家、映画記者、各国の団体で構成された組織だ。「バーニング」は惜しくも本賞の受賞は逃したが、新しい歴史を築いた。

「バーニング」は流通会社でアルバイトをしているジョンス(ユ・アイン)が幼い頃に近所に住んでいた友達ヘミ(チョン・ジョンソ)と再会して、彼女から正体不明の男ベン(スティーヴン・ユァン)を紹介されて始まるシークレットで強烈なストーリーとなっている。

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