映画「毒戦」、10日間連続で興行成績1位

2018年06月01日



本日1日の映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークの発表によると、映画「毒戦」は前日に14万2302人を動員して10日間連続で興行成績1位を維持している。

累計観客動員数は254万9407人で、今週末には損益分岐点(280万人)をゆうに超えると見られる。6月6日に映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が公開されるまではライバルとなる作品はなく、当分の間は興行記録を伸ばしていくと見られる。

イ・チャンドン監督の新作映画「バーニング」は底力を発揮し、順位を7位から4位に上昇させた。しかし、一日の観客動員数は8589人で、1万人には届かなかった。

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