ミュージカル「二都物語」が再び舞台に帰ってくる
2018年06月04日

イギリスの大文豪チャールズ・ディケンズの小説「二都物語」は、全世界で聖書のように読まれているシェイクスピア作品の次に多く読まれている小説と言われている。同名の小説を原作として誕生したミュージカル「二都物語」は、18世紀の激動と混乱の時代のフランス革命を基にし、ロンドンとパリの急変する社会像とその激変の瞬間を生きている人間群像の話となっている。
ミュージカルの台本や歌詞、音楽を全て制作したジル・サントリエロは、原作に込められたロマンチックで詩的な要素にインスピレーションを受けて10年の労力をかけた末にミュージカル「二都物語」を誕生させた。ロンドンとパリを越えて愛する女性のために命を捧げるある男の運命的な愛のストーリーを繊細で美しい音楽により更に際立たせ、“愛と許しの大叙事詩”として完成させた。
18世紀の激動のフランス革命時代、ある女性を愛する2人の男性の運命的な愛のストーリー、ミュージカル「二都物語」は2019年2月26日から5月19日まで光林(クァンリム)アートセンターのBBCHホールで公演される。
