ユン・ヒョンビンが吉本興業と“ギャグアイドル”をプロデュース

2018年06月22日



お笑い文化ブランド“ユンソグループ”は21日、『ユンソグループの代表ユン・ヒョンビンが“ギャグアイドルプロジェクト”を準備している』と発表した。

また、ユン・ヒョンビンのパートナーとして日本の大手エンターテインメント企業である吉本興業が名乗りを上げた。

1912年に設立された吉本興業は6000人余りの芸能人が所属していて、毎週70~80本のバラエティー番組やドラマを制作、地上波で放送されている。特にライブ公演で人気となったお笑い芸人やタレントなどでテレビ番組を制作するのが吉本興業の特徴だ。

グローバルオーデイションで熱い競争の末に選抜された“ギャグアイドル”のメンバーたちは公開コメディだけではなく公演やアルバム、バラエティー、ドラマなど全ての分野で活躍する万能エンターテイナーグループになることを目標としている。

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