映画「毒戦」、韓国映画で今年初の500万人突破
2018年06月27日

26日の映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワークの発表によると、映画「毒戦」は同日午後2時現在、累計観客動員数が500万61人に達した。
500万人を突破した「毒戦」は、犯罪ジャンル映画の代表作と言われる「新しき世界」(2013)や「悪いやつら」(2012)の興行成績を越えた。
本作品の損益分岐点は280万人ほどとされており、前日までに429億560万1813ウォンの累計売上を記録した。
制作会社は、『本作品の観客動員数500万人突破は、映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「デッドプール2」、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」などのハリウッドの大作の攻勢の中で達成された意義深い興行成績だ』と評価した。
