Drunken Tigerが新曲「BUMAYE」を公開

2018年06月27日



所属事務所FeelGhoodMusicによると、レゲエヒップホップジャンルの新曲「BUMAYE」は伝説のボクサーの ハメド・アリを応援する観衆の歓声に影響を受けた曲だ。

音源チャートの順位の成績だけで芸術性を決め付ける今を批判する歌詞が重くのしかかる。

曲の形式としてはアフリカン・レゲエのトーンが使われていて、盛り上がる夏の雰囲気がより感じられる。韓国語の歌詞であるにもかかわらずアフリカン・ラップを聴いているかのようなTiger JKの自然なフローとサビで登場するユン・ミレのボーカルがよく合った曲だ。

Tiger JKは今年発売される10thフルアルバムを最後にDrunken Tigerというグループ名はもう使わないという。

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