善と悪の対立を描いたドラマ「最後まで愛」
2018年07月23日

KBS新ドラマ「最後まで愛」は善と悪のはっきりとした対立、そして家族とメロドラマの要素を全面に押し出している。
主人公のハン・ガヨン(イ・ヨンア)は両親の離婚で貧しい環境の中で育ったが、また、ある男性にとっては人生にたった一度の“最後の愛”となっている。プライドも活力もあふれている人物だ。父にとっては妻の役割を果たしてくれるパートナーであり明かりのような娘で、兄にとっては切なくもかわいい妹、母にとっては申し訳なく胸が痛む娘だ。また、ある男性にとっては人生にたった一度の“最後の愛”となっている。
彼女と対立するカン・セナ(ホン・スア)は美しくて賢く強いキャリアウーマンで、愛らしい妻であり嫁だが、実際は野望と欲にまみれている。
カン・セナのねじ曲がった欲望で常に人生がうまくいかないハン・ガヨンは終わった愛や家庭、職場でも幸せを見つけることができるのだろうか。
