カン・ドンウォンが語る映画「人狼」
2018年07月24日

俳優 カン・ドンウォンが主演を務めた映画「人狼」は、押井守監督の同名アニメーションを原作にした作品だ。原作は漫画「攻殻機動隊」と共に押井守監督の代表作と言われており、特にコアなファンが多い傑作でもある。
彼は、『ある人は好きでもある人は嫌いかもしれませんが、それがプレッシャーだからと挑戦しなかったら新しいことをどうやってやるんですか。こういうプレッシャーはむしろ楽しんでいます』と話した。
また、『原作アニメーションを大学生の時に見たんですが、あまり覚えていませんでした。だから改めて見てみたんです。それで思ったのが、“これを実写化するなんて可能なのか?”ということでした。監督が制作することさえできるならば一生懸命やってみると言いました』と原作の実写化への思いを話した。
カン・ドンウォンは韓国で日本のSFアニメーションを実写化すること自体が大きな挑戦だと感じたという。
