チュ・ジフンが語る映画「神と共に-因と縁」
2018年07月26日

あの世の死神のうちの1人であるヘウォンメク役を演じたチュ・ジフンは第1部でおしゃべりで能天気な姿を見せたが、今回の第2部では完全に一変した。
チュ・ジフンは、『撮影の時は本当にてんてこ舞いで疲れましたが、振り返ってみるとつらい記憶は特にありませんでした。現場の雰囲気がとてもよく、キム・ヨンファ監督がポジティブな方だったのでつらい仕事も楽しくできました』と笑った。
彼は第2部でかなり多くのアクションシーンをやり遂げた。特に白い雪原で行われた剣術のアクションが秀逸だ。
彼は、『剣を持って戦いましたが、まるで棒を振っているかのようなアクションでした。でも、観客の皆さんが見るにあたって不快ではないし愉快で気持ちが晴れるようなアクション演技でした』と思い出を語った。
