映画「上流社会」、制作報告会を開催

2018年07月31日



映画「上流社会」で夫婦役で共演したパク・ヘイルとスエは、31日にソウル・ロッテシネマ 建大(コンデ)入口店で開催された制作報告会で『相性が本当によかったです』とお互いに褒めたたえた。

本作品は、それぞれ欲望にまみれた夫婦が美しくも醜い上流社会に入るために全てを捨てる中で巻き起こるストーリーだ。

パク・へイルは経済学の教授で期待の新人政治家チャン・テジュン役を、スエは野望にあふれた美術館の副館長オ・スヨン役を演じた。テジュンは偶然に機会があって政治の道に入って国会議員選挙に出馬することになり、スヨンは美術館の官展の再開により館長の座にのし上がろうとする。しかし、スヨンの美術品取り引きとテジュンの選挙への出馬のあとに裏取り引きがあったことが明らかになって2人は危機に陥る。

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