映画「神と共に‐因と縁」、公開日に最高記録を達成

2018年08月03日



昨年年末に公開されて、1441万人の観客を動員したキム・ヨンファ監督の映画「神と共に-罪と罰」(原題)の続編「神と共に-因と縁」が、公開初日に歴代最高の観客動員数を記録した。

映画「鳴梁(ミョンリャン) 」に続いて韓国映画歴代興行2位に上がった第 1編「神と共に-罪と罰」に続き「神と共に-因と縁」は、公開初日の8月1日に124万人の観客を動員し、映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が持っていた118万人という歴代最高の観客動員数を軽く超えて、記録を塗り替えた。

本作品は前編に引き続き、あの世の死神3人が観客を惹きつける。生まれ変わることが約束されている最後の49番目の裁判を控えたあの世の死神たちが、彼らの1000年前の過去を覚えている守護神に出会って、この世とあの世、過去を行き来しながら失われた秘密の縁を取り戻すという内容の映画だ。

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