映画「神と共に2」が1位、新作「工作」などの攻勢をしのいだ
2018年08月09日

9日の映画振興委員会 映画観覧統合ネットワークの発表によると、「神と共に-因と縁」(神と共に2)は公開8日目の昨日、累計観客動員数は39万5639人増えて、773万5448人になった。
上映スクリーン数は1458で、7日の2097と比べて30%が減った。「工作」、「マンマ・ミーア! 2」などの新作が公開され、「神と共に2」が占めていたスクリーンが他作品にとられたためだ。
公開後、1週間独走した「神と共に2」を牽制する作品の登場に、今後の興行成績の動向が注目される。
韓国のスパイ映画「工作」は公開日の8日、33万1279人の観客を集めて2位となった。
