“LANケーブルスリラー”、新しいジャンルを開拓する映画「サーチ」
2018年08月16日

ある日の夜、愛する娘が自身の不在中に3件の電話を残して失踪したらあなたはどうするだろうか。もちろん、警察に申告するのが最優先だとしても、その次に何をする?
天に祈って捜査結果を待つか?もしくは、失踪者の捜索ビラを持って走り回るか?今までだったらそうしていたかもしれない。しかし、今はSNSの時代だ。SNSをしない10代は手の指の数に収まるくらいしかいないだろう。
娘の行方を追うために走り回るより、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSで娘の痕跡を探すほうが効果的だ。
29日から公開される「サーチ」は、失踪した娘を捜すために数千個のSNSアカウントを検索して娘の痕跡を追跡していく父親の姿を描いている。
