“映画界の大きな星”、シン・サンオクとチェ・ウンヒの追悼式が開催へ

2019年04月10日

明日は2006年に他界したシン・サンオク監督の13周忌である。

また、まもなく妻のチェ・ウンヒの1周忌も訪れるが、今週末にこの夫婦を追悼する行事が行われる。

シン・サンオク監督記念事業会が12日にシン・サンオクと彼の妻であるチェ・ウンヒを追悼する行事を開くと明らかにした。

追悼式には故人の出演作が上映され、追悼の辞を務めるベテラン俳優のシン・ヨンギュンをはじめ、俳優チョン・ヘソン、キム・ボヨンなど映画人が参加する。

故チェ・ウンヒと故シン・サンオクは、映画『白蛇夫人(原題:백사 부인)』、『離れの客とお母さん(原題:사랑방 손님과 어머니)』など130編あまりの作品をともにし、1950年から1960年代に韓国映画の中興期を牽引したと評価されている。

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