映画館の観客数が歴代3月中最多…“キャプテン・マーベル効果”
2019年04月12日

先月韓国国内の映画館を訪れた観客数が、歴代の3月の中で最高値を記録した。
映画振興委員会が発表した「3月韓国映画事業決算」によると、先月全国の映画館には計1457万人の観客が訪れて、昨年の同じ時期より14パーセント程度増え、売上高も1200億ウォン代と22パーセントも増加した。
これには、先月6日に公開され観客数560万人を記録中のハリウッド映画『キャプテン・マーベル』の人気が大きな役目を果たしているとされる。
その一方、同期間の韓国映画の総観客数は627万人で1年前より20パーセント以上減少し、惜しい結果となった。
これについて映画振興委員会は『キャプテン・マーベル』との競争を避けようとする韓国映画が先月20日頃に一斉に公開し、限定された観客数を分け合ったことが、このような結果をもたらしたようだと分析した。
