マ・ドンソク、新作『悪人伝』、海外104カ国へ輸出
2019年04月17日

俳優マ・ドンソク主演の映画『悪人伝(原題:악인전)』が海外への高い輸出実績を見せている。
映画海外配給社の発表を見ると、来月公開予定である映画『悪人伝』はアメリカやカナダなど104カ国に先行販売され、特に台湾の場合は同様のジャンルの映画よりはるかに高い価格で販売された。
映画『悪人伝』は連続殺人魔を捕まえるために警察と組織暴力団が手を組み展開するストーリーで、海外映画市場では、映画のあらすじはもちろん組織のボス役を務めるマ・ドンソクの認知度を人気要因と分析した。
一方、韓国国内ではマ・ドンソクの演技変身が話題になっている。マ・ドンソクは先週開かれた制作発表会で、自身の劇中のキャラクターを“強烈で悪者”だと紹介し、お笑いなしの正統派アクション演技だと語った。
