映画『ハチドリ』 第38回イスタンブール国際映画祭、国際競争部門で大賞受賞
2019年04月18日

韓国映画『ハチドリ(原題:벌새)』が国際的な舞台で、相次いで受賞を果たした。
映画配給会社は『ハチドリ』が第38回イスタンブール国際映画祭にて国際競争部門大賞を受賞したと明らかにした。
これは今年2月に開催されたベルリン国際映画祭ジェネレーション部門受賞に次ぐ快挙である。
キム・ボラ監督の長編映画『ハチドリ』は聖水大橋が崩落した1994年を舞台に彷徨する中学生ウニの物語を描いた作品で、現代史と思春期の少女の感情を繊細且つ濃密に描いたと評価されている。
この映画は今月24日、米ニューヨークにて開催される‘トライベッカ映画祭‘競争部門にも公式招待されており、韓国国内では2019年8月末のロードショーが決定している。
