ポン・ジュノ監督 映画『寄生虫』カンヌ映画祭コンペティション部門にノミネート

2019年04月19日

5月に開かれるカンヌ国際映画祭に韓国映画2作品がノミネートされた。

 

特に、ポン・ジュノ監督の新作『寄生虫(原題:기생충)』は映画祭で最高賞を競うコンペティション部門にノミネートされ話題だ。

 

カンヌ国際映画祭執行委員会が今年のノミネート作品を公開した。

 

韓国映画からは、ポン・ジュノ監督の『寄生虫』がコンペティション部門の全19ノミネート作品の中に選ばれ、非コンペティション部門である、ミッドナイトスクリーニング部門には、イ・ウォンテ監督の『悪人伝(原題:악인전)』がノミネートされた。

 

ポン・ジュノ監督は去る2006年映画『グエムル-漢江の怪物-(原題:괴물)』で初めてカンヌに招待され、カンヌのレッドカーペットを踏むのはこれで5回目になる。コンペティション部門ノミネートは2年前、映画『オクジャ(原題:옥자)』以降今回が2回目だ。

 

この知らせが伝わるとポン監督は、光栄で胸がわくわくするという感想と共に、映画『寄生虫』を制作した全ての人と喜びを分かち合いたいと明かした。

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