映画『誕生日』、累計観客動員数100万人突破…興行成績第1位

2019年04月22日

累計観客動員数100万人を突破した映画『誕生日(原題: 생일)』が週末興行成績で首位を維持した。

今月22日、映画振興委員会 映画館入場券統合ネットワークによると『誕生日』は先週末(20日から21日)の2日間で13万3503人を動員し、興行成績1位を獲得した。累計観客動員数は106万6351人だ。この作品は映画館が閑散期に入った後、終始1位をキープしている。

第2位は『ラ・ヨローナ~泣く女』がランクインしている。同じ期間で8万6291人を動員し、累計観客動員数16万1065人を記録した。

第3位は、同期間に4万174人を動員した『未成年(原題:미성년)』がランクイン。累計観客動員数は24万8109人だ。

この他にも『大きくなる奴(原題:크게 될 놈)』、『ヘルボーイ』、『金』、『ウォッチング(原題:왓칭)』、『バイス』や、セカンドラン映画『ノッティングヒルの恋人』が10位圏内にランクインしている。

今月24日に公開される『アベンジャーズ/エンドゲーム』の現在の先行予約率は97.3%に達しており、先行予約数は165万5079枚となっている。

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