BTS、「軍服務は当然のこと…国家から要請があれば駆けつける」
2019年04月23日

世界的な男性アイドルグループBTSが韓国人としての軍服務は当然のことであり、国家から要請があればいつでも駆けつけると明らかにした。
BTSのメンバー ジンは18日(米現地時間)、米CBS番組のインタビューでこう述べた。
「韓国人として自然なこと。僕たちはいつか国家に呼ばれたら、駆けつけて最善を尽くす準備ができている。一生懸命任務を務める」
グループが解散したり、それぞれの道を歩むことになるかも知れない状況が心配ではないかという質問に対して、ジョングクは「今は考えたくない」とし、RMも「僕たちは今を楽しみベストを尽くすだけ」と語った。
流暢な英語の実力に関する質問も出た。RMは2018年ビルボードミュージックアワードにて噛むことなく受賞の感想を述べ、UNでは‘Speak Yourself’をテーマにスピーチして話題を集めた。
どうやって英語を学んだのかという質問にRMは「僕はヒップホップとポップ音楽、シットコムドラマ‘フレンズ’が大好きだ。母が‘フレンズ’の全編DVDを買ってくれて何度も見た」「ひたすらアメリカのミュージシャンのたちと会話して、彼らを理解したいだけ。母に感謝していると伝えたい」と答えた。
BTSはポップ界最高権威の授賞式、グラミー賞のレッドカーペットを踏んだ時についても振り返った。当時メンバーらは授賞者として参加した後、「夢を叶えてくれたファンの方々に感謝する。また戻って来る」と抱負を述べた。
RMはその時を回想し「僕たちは‘また戻って来る’という約束を守る為、毎日何時間も同じダンスを練習している」と語った。
またファンの熱狂的な愛に感謝も表した。J-HOPEは「こんなに愛されることにただ驚くばかりだ」とコメント。ジミンは「僕たちの感情を正直に表現することで、ファンの方々と固い絆を築くことができた」と明かした。ジョングクは「ステージを行う時は、イヤモニをはずしてファンの歓声を聞く。そうするとエネルギーが湧き上がってくる」と話した。
そしてVは、メンバーたちについて「僕の一番の理解者。僕たちは家族よりお互いの事をよく知っている」とメンバーに対する思いを語った。
合宿生活をしているが、プライバシーがないわけではない。RMはCBSの取材陣に対し、フィギュアで埋め尽くされたスタジオを公開し、「一人で作詞・作曲も行うが、常に仕事をしているわけではない。買い物にも行く」と笑みを浮かべた。
