「第16回ソウル国際愛映画祭」12日まで開催

2019年05月10日

愛の価値を映画で伝える「ソウル国際愛映画祭」が今年は“ミッション”というテーマで帰ってきた。

 

2003年に始まり、今年で16回目を迎えたこの映画祭は、韓国で唯一のキリスト教的理念を持った映画の祭典だ。

 

今月12日まで行われる今年の映画祭では開幕作『神様とのインタビュー(原題:An Interview with God)』と閉幕作『北間島(プッカンド)の十字架(原題:북간도의 십자가)』をはじめ、計30作品が公開される。

 

この他にも主催側は、映画祭の期間中にシネフォーラムなどの行事を通じて、韓国宣教映画の流れと課題を討論すると発表。

 

一方、先日開かれた映画祭の開幕式では俳優兼監督のチュ·サンミが映画『ポーランドに行った子供たち』を通じて今年のキリスト教映画人賞を受賞した。

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