ハン·ヒョジュ側、“バーニング·サン”関連のデマ投稿者を告訴

2019年05月10日

女優のハン·ヒョジュ側が、最近浮き彫りになったクラブ"バーニング·サン"関連のデマに関し、法的対応に乗り出した。

ハン・ヒョジュとハン・ヒョジュの所属事務所であるBHエンターテインメントの代理を務める法務法人「チビョン」は、最近放送されたSBSの時事番組放送後にオンライン上にデマを掲載したネットユーザーたちを告訴したと10日明らかにした。

事の発端は4日に放送された同番組内で「バーニング・サンで、ある化粧品ブランドのイベントが開かれ、その場に30代の女優が出席し、麻薬投薬が疑われる行動をした」という情報提供を放送したことだ。

その後、該当ブランドはJMソリューションという事実が明らかになり、30代の女優でJMソリューションのモデルであるハン・ヒョジュなどが名指しされた。

代理人弁護士は「ハン·ヒョジュはJMソリューションの広告モデルであるだけで、問題に上がっているクラブには一度も出入りしたことがなく、当日のイベントにも出席していない」とし「それでも依然として各種ポータルサイトやSNSといったオンライン空間で悪意的に虚偽事実を掲載する名誉毀損と侮辱行為が無分別に拡散している」とコメント。

続いて「今後も意図的に虚偽事実を掲載したり、悪意的な誹謗行為がある場合は、いかなる善処や合意もないまま強固に対応する」と明らかにした。

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