‘魂のクイーン’BMK、シングル「手相」本日公開…‘5年ぶりの新曲’

2019年05月13日

‘魂のクイーン’と呼ばれている歌手のBMKが13日正午12時に新曲「手相 (原題:손금)」をリリースした。

所属事務所BMK SOUL TRAINによると「手相」は2014年1月にリリースしたミニアルバム「Listen&Repeat」以降、5年ぶりとなる新曲だ。

この楽曲は2005年1月BMK2ndアルバム「Soul Food」と2007年3月BMK3rdアルバム「999.9」を手掛けた作曲チームが作った、スタンダードポップバラードである。

更にBMKのヒット曲「When Flowering Spring Comes(2005)」と「DayFly(2007)」を作詞したチョ・ウンヒが12年ぶりに曲の歌詞を提供した。

所属事務所は「愛する人を、時が経つほど恋しく思う気持ちをBMKならではの力強い歌声で歌った。曲の前半の美しいメロディが調和を奏でている」と紹介した。

BMKは新曲発表と同時に今年活動を開始する。TVとラジオ出演、様々な公演を通じて多くの人と交流を図る予定だ。

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