キム・ゴウン、キム・ウンスク作家の次回作に出演…イ・ミンホと共演へ

2019年05月20日

来年上半期放送予定のキム・ウンスク作家の新作ドラマ「ザ・キング:永遠の君主(原題:더 킹: 영원의 군주)」の主人公に、女優キム・ゴウンが抜擢された。

制作会社Hwa&Damピクチャーズは20日、「キム・ゴウンは大韓民国の刑事 ‘チョン・テウル’と、大韓帝国で犯罪者としてどん底人生を送る ‘ルナ’というキャラクターで一人二役に挑戦する」と明らかにした。

キム・ゴウンがキム・ウンスク作家の作品に出演するのは2016年の「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」以来、3年ぶりだ。

これに先立ち、もう一人の主人公には2013年にキム・ウンスク作家が脚本を手掛けたドラマ「相続者たち」で主演を務めたイ・ミンホが確定している。

「ザ・キング:永遠の君主」はパラレルワールドを背景に描かれている。悪魔のささやきに立ち向かい、次元の扉を閉じようとする大韓帝国の皇帝 イ・ゴンと人々の暮らしを守ろうと奮闘する大韓民国の刑事 チョン・テウルが、2つの世界を行き来しながら助け合うファンタジー・ロマンスドラマだ。

キム・ウンスク作家は「パリの恋人」「プラハの恋人」「シークレット・ガーデン」「太陽の末裔 Love Under The Sun」「ミスター・サンシャイン」など様々な人気ドラマの脚本を執筆しているスター作家である。

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