BTS、米スタジアムツアー大盛況…32万人を動員
2019年05月21日

男性アイドルグループ BTSが32万人を動員し、スタジアムツアー「LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF」アメリカ公演の幕を閉じた。
20日所属事務所Big Hitエンターテインメントによると、彼らは今月4日(米現地時間)、米ロサンゼルスにあるローズボウルスタジアムを皮切りに、11日から12日にシカゴ・ソルジャーフィールド、18日から19日にニュージャージー・メットライフ スタジアムの3都市6公演を行い、計32万人を動員した。
メンバーたちは最終公演であるニュージャージー・メットライフ スタジアムにて古代ギリシャ神殿を連想させるセットを背景に「Dionysus」を歌いながらステージに登場した。
続いて「Not Today」「IDOL」「FAKE LOVE」「MIC Drop」などのヒット曲を力強いパフォーマンスと共に披露。
またメンバー7人のソロステージをはじめ、ニューアルバム「MAP OF THE SOUL : PERSONA」に収録されている「Boy With Luv」と「Make It Right」「Mikrokosmos」などを披露した。
スタジアムツアーが開催された都市では、BTSワールドツアーの期間限定ショップが設けられ、お祭り気分を盛り上げた。
米スタジアムツアーを終えたBTSは、「このように大きなステージで公演を行い、スタジアムツアーを敢行することが出来たのは全てARMYの皆さんのおかげ。夢見ることすらできなかったこのステージを僕たちが一緒に成し遂げた」と心境を明かした。
更に「スタジアムツアーをスタートして感じたわくわく感と緊張が、皆さんのおかげで喜びと幸せに変わり、忘れられない思い出になった。いつもそうだったように皆さんが僕たちの夜の星であり、僕たちを導いてくれる灯台だ。ステージを一緒に楽しんでくれたARMY、本当にありがとう。愛している」と語った。
BTSは今月25日から26日、ブラジル・サンパウロにてツアーを継続する。
彼らはまた、昨年8月から10月韓国を皮切りに日本、中国で開いた「24/7=Serendipity (오,늘)」という展示会をアメリカでも披露する予定だ。展示会は今年6月7日から7月11日まで米NYにて開催される。
