『犯罪都市』の監督新作、キム・レウォン×チン・ソンギュ主演映画『Long Live the King』が6月公開へ

2019年05月22日

俳優のキム・レウォンとチン・ソンギュが痛快なアクションで共演する。

偶然、市民の英雄になったある組織のボスが、国会議員の選挙に出馬することになる物語を描いた映画『Long Live the King:木浦英雄(原題:롱 리브 더 킹:목포 영웅)』。

同名ウェブ漫画「Long Live the King」の映画製作が確定した後に実施したアンケートで、主人公「チャン・セチュル」役にもっともふさわしい俳優の1位に選ばれたキム・レウォンだが、実際に演じた感想はいかがだろう。

「とてもありがたかった。それで少し負担を感じて、より真剣に参加していたように思う。ぜひ『チャンスがあれば』という思いだったが、出演のオファーをいただいて参加することになった」(キム・レウォン)

また演出を務めたカン・ユンソン監督は、前作『犯罪都市』で息を合わせたチン・ソンギュを念頭に置きシナリオ作業を行ったと明らかにした。

「悪役で、むしろ気持ちが楽だった。『監督の胸でまた悪役として羽ばたくことができるのか』と思った」(ジン・ソンギュ)

二人の俳優の華麗なアクションが期待される映画『Long Live the King:木浦英雄』は来月、観客たちを訪ねていく予定である。

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