MONSTA X、米大手レコード会社Epic Recordsと契約
2019年05月30日

男性グループMONSTA Xがアメリカの大手レコード会社Epic Recordと契約した。
所属事務所のSTARSHIPエンターテイメントは29日「MONSTAXと契約したEpic Recordは今後、彼らのリリースする英語バージョンのアルバムの発売と海外流通を担う」と明らかにした。
Epic Recordはアメリカのレコード会社ソニーミュージックエンターテイメントのレーベルで、1953年の創立以来、グラミー賞を受賞した様々なアーティストと影響力のあるアイコンを輩出した。
特にマイケル・ジャクソン、ジョージ・マイケル、セリーヌ・ディオン、ボストン、パール、グロリア・エステファンなどスーパースターの本拠地として歴史を積み上げ、マライア・キャリー、アウトキャスト、オジー・オズボーンをはじめ、現在最高の人気を誇るアーティストDJキャレド、カミラ・カベロ、トラビス・スコット、メーガン・トレイナーなどが所属している。
Epic RecordのC.E.O、Sylvia Rhoneは今回の契約について「KPOPは世界的な文化に大きな影響を及ぼし、グローバルな話題のネタ。その話題のトップにMONSTA Xがいる」と述べた。
また、「MONSTA Xは経験、情熱、多様な影響力に合う独創的なスタイルでジャンルの未来をけん引しており、彼らがEpic Recordの一員になる事を光栄に思う」と称賛した。
MONSTA Xも「尊敬するアーティストが所属するEpic Recordと契約することができ、嬉しい。まるで夢が現実になったような気分」だと感想を伝えた。
2月、2ndフルアルバムをリリースした彼らは8月までアジアとオセアニア、ヨーロッパ、北南米など世界18都市でワールドツアー「WE ARE HERE」を繰り広げる。
