パン・シヒョク、米エンタメ誌“Variety”「インターナショナルミュージックリーダー」に選定
2019年05月31日

防弾少年団の所属事務所BigHitエンターテイメントのパン・シヒョク代表が、アメリカの芸能メディア Variety が選んだ「インターナショナルミュージックリーダー」に2年連続で選ばれた。
30日(以下現地時間)大衆エンタメ雑誌“ Variety ”は6月4日~7日フランスのカンヌで開かれた世界最大の音楽博覧会「MIDEM」に合わせグローバル音楽ビジネスを率いるリーダー35人を発表した。
この雑誌は“ International Music Impact Report”というタイトルの記事で、音楽産業の成長をけん引する“ストリーミング”に注目し、この分野を担うグローバルリーダーを紹介した。パン代表と共にワーナーミュージックグループのストゥ・ベルゲン (Stu Bergen)代表、 Live Nation(ライブネーション)英国・アイルランドのデスモンド・デニス会長などが名前を連ねた。
Varietyは「パン・シヒョク代表がけん引したBigHitは防弾少年団という世界最高のグループを誕生させた。防弾少年団はニューアルバム“MAP OF THE SOUL : PERSONA”を含め1年以内に3枚のニューアルバムが(ビルボードチャート)1位を獲得し、ビートルズの記録と肩を並べた」と伝えた。
この雑誌はまた3月にデビューしたBigHitの新人グループTXTに対しての評価も付け加えた。「この5人組の少年はリパブリックレコードと契約を結び、5月の初アメリカツアーでは、6回公演のチケットを完売させるなどの成果を上げており、将来有望だ」と紹介した。
これに先立って28日、パン代表はビルボードが選ぶ「インターナショナルパワープレイヤー」にも2年連続で選ばれ、グローバル音楽産業におけるその影響力を証明した。
