決戦の日が明けた…BTSがウェンブリーにて燃えた150分

2019年06月03日

ついにK-POPのウェンブリー公演‘決戦の日’が明けた。 

男性アイドルグループBTSは今月1日(英現地時間)、ビートルズとQueenの故郷であるイギリスにて公演史に新しく歴史を刻んだ。 

韓国国内外のメディアとの記者会見も行われた。午後5時30分からの40分間、取材陣との質疑応答を通じてロンドン公演の意味と今後の音楽的計画などを明かした。全世界から取材の申し込みが殺到し、所属事務所であるBig Hitエンターテインメントは英語、日本語の専門通訳を用意した。 

150分間行われた公演はNAVERの V LIVEにて独占生中継された。NAVERは今回の公演生中継の為に英現地から電波・ネットワークのテストを行い、保安の為のDRM装置を設置した。 

BTSは今月1日から2日にロンドンで交流したファンは計12万人にも及んだ。これに先立ち、アメリカではロサンゼルス、シカゴ、ニュージャージーの計3都市6回公演で32万人を動員し、ブラジル・サンパウロでは2日間で10万人を動員した。

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