「パヒューム」出演 シン・ソンロク、‘ついにロマンティック・コメディをお見せするチャンスが来た’
2019年06月04日

昨年から今年にかけて、SBSのドラマを通じ個性溢れる演技で助演から主演へ駆け上がった俳優シン・ソンロクが、今回、悪役キャラクターを脱ぎ捨てロマンティック・コメディに挑戦する。
彼は3日夜に初放送を迎えたKBS月火ドラマ「パヒューム(原題:퍼퓸)」で独立的で創造的かつ奥深い内面世界を持つファッションデザイナー ソ・イド役を務める。並外れた審美眼を持つだけに、鋭さも格別だ。
「パヒューム」は、人生を全て捧げ家族のため献身的にサポートしていたが、家庭が破壊し絶望に陥った中年女性と、恋に挑戦する勇気が無く、もたもたしている内にステップがこじれてしまった男性の物語を描いている。
シン・ソンロクはソウル某所で開かれた製作発表会にて「私が演じるソ・イドは神経質な人物だが、突拍子も無い行動をする部分もあり、様々な姿をお見せできるキャラクター」と紹介した。
彼は「明るい作品なので、撮影を行いながら笑いをこらえるのが大変な時もある」とし「この作品に惹かれた理由は人生を芸術に置き換えてお見せする部分がとても良かったから。文学的で音楽的な要素が日常のストーリーに結び付いている。またロマンティック・コメディをついにお見せできるチャンスが来たと思った」と強く語った。
更に見どころとして‘ソ・イドの鋭さ’を挙げ、「私自身、非常に楽しく台本を読んだので、皆さんも喜んでくださると思う。私ととても似合うキャラクターだ」と説明した。
「星から来たあなた」から「リターン –真相-」、「皇后の品格(原題:황후의 품격)」まで、常にトップの視聴率を叩き出しているシン・ソンロクはその目標値として15%を掲げた。彼は「視聴率15%を達成したら、ドラマのタイトルのように素敵な香水を視聴者の方々に振ってあげてフリーハグを行うのはどうかな」と語った。
ソ・イドと呼吸を合わせるファッションモデルのミン・イェリン役は、女優コ・ウォンヒが演じる。
今回のドラマにはチュ・サンウクと結婚し、出産後4年ぶりに復帰したチャ・イェリョンも出演する。彼女は今回、前職がファッションモデルでモデルエージェンシーの理事、ハン・ジナに変身する。
この三人以外にもハ・ジェスク、キム・ミンギュ、チョ・ハンチョル、キム・ジンギョン、シン・ヘジョン、ヨン・ミンジ、キム・ギドゥ、イ・ハヌィ、チョ・ヘウォンらが出演する予定だ。
