ポン・ジュノ監督の『寄生虫』が観客動員400万人突破…海外上映も開始へ
2019年06月05日

ポン・ジュノ監督の映画『寄生虫(原題:기생충)』が公開5日目にして観客400万人を突破した。
このような中、本日から海外でも上映が始まり、全世界190カ国の観客たちに出会う予定だ。
『寄生虫』は本日、フランスを皮切りに今月は香港とシンガポール、オーストラリアなどで相次いで公開される。
また来月はロシアやタイ、来年1月の日本まで192カ国で順次上映が始まる。
特に関心を集めるのは10月中旬に予定されている北米での公開だ。
この時期、ヨーロッパ北米圏ではアカデミー授賞式を狙った映画たちが公開されるだけに、『寄生虫』もこれを念頭に置いたものと推測される。
ここにニューヨーク・タイムズが『寄生虫』をアカデミー監督賞や脚本賞の候補として予測したことで、期待が高まっている状況だ。
映画『寄生虫』の昨日午前0時を基準とした韓国国内の観客数は410万人あまりである。
