『寄生虫』700万人突破、ドラマ制作の可能性は?

2019年06月10日

ポン・ジュノ監督作品『寄生虫(原題:기생충)』が観客動員数700万人を突破した。

このような状況の中、映画がドラマとして制作される可能性が伝えられた。

先週末も劇場では『寄生虫』の独走が続いていた。

映画振興委員会 映画館入場券 統合ネットワーク集計によると『寄生虫』は公開11日目である昨日一日で、約50万人もの観客を追加動員し、累計観客数702万人を記録した。

一方、ポン・ジュノ監督は最近、あるメディアインタビューを通じて『寄生虫』のドラマ制作に関する問い合わせがアメリカから入ったとし、映画では解くことができなかったストーリーが展開される可能性があるので面白そうだと語った。

またポン・ジュノ監督の前作『スノーピアサー』は既にアメリカにてドラマ化され、来春現地で放送される予定だ。

『寄生虫』に対する世界的な関心と『スノーピアサー』の先例からみても、『寄生虫』はドラマ化される可能性が高いと期待されている。

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