『寄生虫』フランスで公開、韓国映画最高の成績
2019年06月13日

ポン・ジュノ監督の『寄生虫(原題:기생충)』が海外上映を始めた中、映画の本場フランスでも公開と同時に大きな反響を呼んでいる。
『寄生虫』が『X-MEN』シリーズに続いてフランスのボックスオフィス2位に上がった。
6月5日公開された『寄生虫』は、公開後5日間で約26万人の観客を動員し、フランスで公開された韓国映画の初週成績の最高記録を達成した。
またフランスの主要メディアがつけた同作品の評価は、星5点満点中、4.8点だった。
一部メディアは、『寄生虫』が歴代カンヌ映画祭のパルムドール賞受賞作の中で、最多観客を動員するだろうと予想した。
また映画配給社側はこのような現地の反応を受け、同作品の上映館が現在の180カ所余りから、今週最大300カ所以上まで拡大するとの見通しを示している。
