キム・レウォン主演『LONG LIVE THE KING:木浦英雄』、公開初日2位発進
2019年06月20日

映画『アラジン』がヒットを続ける中、韓国映画『LONG LIVE THE KING:木浦英雄(原題:'롱 리브 더 킹: 목포 영웅)』が公開と共にボックスオフィス2位で発進した。
20日、映画振興委員会 映画館入場券 統合ネットワークによると、『アラジン』は前日13万6689名を追加し、ボックスオフィストップをキープした。累積観客数は572万6271名で、600万名突破目前だ。
『犯罪都市』のカン・ユンソン監督の新作『LONG LIVE THE KING:木浦英雄』は19日、11万7555名を集客し、2位に上がった。全羅南道木浦を背景に暴力団のボスが更生を夢見て、国会議員選挙に挑戦する過程を描く。暖かいながらも愉快・痛快なストーリーとキム・レウォンの好演が引き立つ作品だ。CGVゴールデンエッグ指数も93%と高い方である。
『寄生虫(原題:기생충)』は、9万2180万名を動員して3位に上がり、『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は2万6084名を動員し、4位に終わった。
『アラジン』と『寄生虫』が、公開1か月が過ぎてもボックスオフィス上位圏をキープしつつ、劇場興行競争はさらに激しくなっている。リアルタイム前売り率を見ると、この日公開されるディズニー・ピクサーアニメ「トイ・ストーリー4」がシェア率37.6%で1位に上がった。「アラジン」は35.5%で2位を記録し、ディズニー映画がボックスオフィス1、2位を占めるのか注目される。
