ポン・ジュノ監督作品『寄生虫』、フランスで『スノーピアサー』を抜いて1位に!
2019年06月25日

ポン・ジュノ監督作品『寄生虫(原題: 기생충)』がフランスで上映された歴代韓国映画の内、最高成績を収めた。
従来の最高記録映画もポン・ジュノ監督の作品だったが、これをもって自身の記録を新たに更新することとなった。
今月5日、フランスで公開された『寄生虫』は22日の時点で観客動員数68万人を突破した。
フランスで公開された韓国映画の内、最も多くの観客を動員した作品は2013年に67万8000人を記録したポン・ジュノ監督の『スノーピアサー』だったが、今回、約6年ぶりに『寄生虫』が新たに1位の映画として躍り出た。
特に『スノーピアサー』はフランス漫画が原作である一方、『寄生虫』はポン・ジュノ監督が実際に脚本を手掛けたという点で更に注目を集めている。
『寄生虫』はフランスに続き、スイスと香港でも上映が決定し、今月27日にはシンガポールとオーストラリアでも公開を控えている。
