映画『神と共に 第一章:罪と罰』、日本でも興行好調…最大級スクリーンで上映
2019年06月25日

映画『神と共に 第一章:罪と罰(原題: 신과함께-죄와벌)』が日本でも好評を得ている。
25日、配給会社ロッテエンターテインメントによると、この映画は先月24日から日本全国42箇所の映画館で公開され、今月23日の時点で5100万円の興行収益をあげたという。
同時期日本で公開された韓国映画『1987、ある闘いの真実』(映画館9箇所)と『それだけが、僕の世界』(映画館20箇所)より、はるかに多くの映画館で公開されている。
ロッテエンターテインメント側は「東京にある映画館を中心に売り切れが続出している。韓国映画のファンだけでなく、日本の若者も多く訪れている」と語った。
『神と共に 第二章:因と縁』も今月28日、日本で公開される。前売り券販売枚数が韓国映画としては異例の3500枚を突破した。
『神と共に』シリーズは韓国で計2668万人を動員し、台湾・香港でも公開されヒットを記録した。
