キム・スヒョン除隊 ‘清々しい気分…来年、作品を通してご挨拶する’
2019年07月01日

俳優キム・スヒョンが軍服務を無事に終え、1日除隊した。
キム・スヒョンはこの日の午前8時30分に京畿道・坡州にある文山邑の臨津閣 平和の鐘の前で取材陣とファンに向け、除隊の挨拶を行った。朝早い時間帯にも関わらず、中国・日本・台湾など世界各国のファンが集まり、除隊を祝福した。
キム・スヒョンは「他の人よりも遅い年齢で入隊し、どのように過ごせばよいかたくさん悩んだが、軍生活を無事に終えたと感じる。今まで除隊するという実感はなかったが、清々しい気分でもある」と除隊の感想を明らかにした。
キム・スヒョンは「部隊に所属していた際、他の兵士らと同じく一生懸命、軍生活を送り、訓練も一生懸命行って来た。その為、特級戦士を獲得する事が出来たし、一生懸命最善を尽くした」と軍生活を振り返った。
彼は軍生活を送る中で、一番癒しとなった女性アイドルグループは誰かという質問に対し、「兵士らは全ての新曲を1つも逃さずダウンロードしていた」とし「毎日MVを見ていた気がする」と笑みを浮かべた。
今後の活動計画に関して「悩みも、考えも、心配も多いが、すごく演技がしたい。今年の下半期はまだ出演作品が決まっていないので、来年作品を通して皆さんにご挨拶できると思う」と明かした。
キム・スヒョンは幼少期に患った心臓疾患により初めての徴兵検査の際、代替服務に該当する4級公益勤務要員判定を受けていたが、着実な健康管理の末、1級判定を受け、2017年10月23日に現役として入隊した。5週間にわたる基礎軍事訓練を経て、1師団捜索大隊に志願し本格的に軍服務を遂行した。
キム・スヒョンは最前線地域の危険性の高い任務を遂行する1師団捜索大隊でも一等兵から上兵、上兵から兵長への進級がそれぞれ1ヶ月ごと前倒しになる程、模範的な軍生活を行ったと所属事務所キーイーストは伝えた。
キム・スヒョンは除隊前にビューティーブランドと専属契約を結び、映画やドラマなどの次回作を検討している。
