‘デビュー20周年’パク・ヒョシン、3週間にわたるコンサート開催へ

2019年07月01日

デビュー20周年を迎えた歌手パク・ヒョシンが3週間にわたるコンサートに突入した。

 

久しぶりに開催される単独コンサートである上、公演の1時間前にニューシングルアルバムをサプライズ公開し、特別感をさらに盛り上げた。

 

パク・ヒョシンは先月29日と30日の2日間、ソウル・松波区にあるオリンピック公園 体操競技場にて単独コンサート「パク・ヒョシン LIVE 2019 LOVERS:where is your love?」を開催し、ファンとの交流を図った。

 

今回の公演は2016年の「I am A Dreamer」以降、3年ぶりとなるステージで、パク・ヒョシンのデビュー20周年を記念し準備された。

 

所属事務所によると今回の公演は先週末を含む、今月5日と7日、11日、13日の計3週間にわたり6公演が予定されており、全体の約11万枚のチケットは既に完売済みである。

 

一方、パク・ヒョシンはコンサートの初日である先月29日の午後に「恋人」というタイトルのニューシングルアルバムを公開した。

 

今回の新曲はパク・ヒョシンと作詞家キム・イナがタッグを組んだということで注目され、チョン・ジェイルのピアノ演奏と後半のギター演奏が印象的だという反応を得ている。

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