ファンタジー・エクソシズム映画『使者』、パク・ソジュンのアクションシーンが見どころ

2019年07月03日

国民俳優アン・ソンギと旬の俳優と呼ばれるパク・ソジュン、ウ・ドファンが映画『使者(原題:사자)』で団結した。

 

世の中に不信感だけが残っている格闘技のチャンピオンが悪魔祓いの司祭に出会い、世界を混乱に陥れる悪に立ち向かう物語を描いたファンタジー映画『使者』。今回の作品で格闘技選手役を演じたパク・ソジュンは難易度の高いアクション演技を披露するそうだ。

 

パク・ソジュンは「役柄自体がMMA(総合格闘技)選手でもあるしまたチャンピオンという設定。難易度の高い動作も本当に多く、映画にファンタジー的な要素もあり、初めて見るそんなアクションシーンを感じることができる映画だと思う」と説明した。

 

悪を追い払う司祭を演じたアン・ソンギは不慣れなラテン語のセリフに苦労したそうだ。

 

彼は「ラテン語の意味はよく分からない。すべて教えてもらったが意味まで覚える余裕がなかった。『無条件にこれは覚えなければならない』と思った」と振り返る。

 

この作品には映画『寄生虫(原題:기생충)』で熱演した俳優のチェ・ウシクも特別出演し話題となっている。

 

パク・ソジュンは「チェ・ウシクくんとまた共演することになったが、アン・ソンギ先輩と一緒に通う司祭だ。個人的にいくつもの作品で共演するということ自体がとても楽しいことだと思う」と述べた。

 

今年の夏、猛暑を吹き飛ばしてしまうような韓国型エクソシズム映画『使者』は今月31日に韓国で公開される予定だ。

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