SUPER JUNIOR、アジア歌手史上初のサウジアラビア公演 大盛況のうちに閉幕

2019年07月16日

男性アイドルグループSUPER JUNIORがサウジアラビアにてアジア歌手史上初の単独公演を大盛況のうちに幕を閉じた。

今月13日、所属事務所Label SJによるとSUPER JUNIORは今月12日午後9時(現地時間)にサウジアラビアの第2都市ジェッダにあるキング・アブドゥッラー・スポーツシティにてワールドツアー「SUPER SHOW 7」を開催し、ファンの熱い歓声を受けたとした。

サウジアラビアでアジア歌手が単独公演を開催するのは、初めてのことでチケットは予約販売開始3時間で完売を記録。更にチケットを購入出来なかった1万5000人のファンによりサイトのサーバーがダウンするなど公演前から人気を実感したと所属事務所は説明した。

この日の公演にてSUPER JUNIORは8thタイトル曲「Black Suit」を皮切りに「Super Duper」「Rockstar」「Let’s Dance」など迫力のあるダンスメドレーを披露した。

続いてメンバーらは「Sorry, Sorry」「MAMACITA」「Bonamana」など海外でヒットした曲を披露したり、ソロやユニットのステージまで2時間30分もの間、計20曲を披露しファンの爆発的な反応が見られた。

SUPER JUNIORは「サウジアラビアで初K-POP単独コンサートであると耳にした」としまた「とても光栄なステージである。アラブのファンの方々愛しています」と感謝の挨拶を伝えた。

公演に先立ち、中東最大の放送局でMBCグループの‘MBC in a Week show’や‘Sada Al Malaeb Show’をはじめとしドバイの放送局アル=アラビーヤ チャンネルなど主要メディアとのインタビューも実現した。

更に駐サウジアラビア韓国大使夫婦も公演会場に訪れ、「SUPER SHOW 7」を観覧した。

SUPER JUNIORのユニットであるSUPER JUNIOR –D&EやSUPER JUNIOR - K.R.Y.は今月13日午後9時にサウジアラビアの代表的なフェスティバル‘ジッダ・シーズン’のステージにも登場した。

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