チョン・ヘインとキム・ゴウン、レトロ風ラブストーリー映画『ユ・ヨルの音楽アルバム』で2度目の共演
2019年07月17日

大人気俳優のチョン・ヘインとキム・ゴウンがレトロな感性が溢れるラブストーリー映画をひっさげてきた。
この作品は同名のラジオ番組である「ユ・ヨルの音楽アルバム」を聞いていた2人の男女が長い時間すれ違いと出会いを繰り返す過程を描いた映画である。
主演の2人は本作が初めての共演ではない。
2016年に放送されたドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」(tvN)でチョン・ヘインがキム・ゴウンの初恋の相手として登場している。
今回、恋人役として息を合わせることになった心境はいかがだろう。
今月15日に行われた本映画の制作発表会にてお互いはこのように答えた。
キム・ゴウンは「ドラマのときよりは少しプライドが高くなった。一方的な片思いではないのでとても満足した。息がとても合った。阿吽の呼吸というか、何も言わなくても受け入れてくれる、そんな呼吸が化学反応となって演技に出ていたと思う」と伝えた。
チョン・ヘインも「阿吽の呼吸を違うように表現するのがリアクションだと思うが、劇中の役柄にぴったりと溶け込んでいたような気がして、私は演技をしながら支えていただいたという思いだ」と振り返った。
芸能界を代表する善男善女の2人だが、相手の魅力は何だと思っているのだろうか。
チョン・ヘインは「私はゴウンさんの目がとても奥深い魅力があると思っている」と挙げ、キム・ゴウンは「もちろんとても多いが、1000万ドルの笑顔?」という言葉を聞くやいなや、チョン・ヘインは直々に1000万ドルの笑顔を見せた。
それは会見場にいる者の心まで溶かすような微笑みだったという。
“ラジオ”を題材にした映画らしく、司会者からリクエストしたい曲はと尋ねられると、チョン・ヘインはポール・キムの「すべての日、すべての瞬間」を口ずさみ、隠れた歌の実力を披露した。
愛を経験してみた人なら誰もが共感するラブトーリー映画『ユ・ヨルの音楽アルバム』は来月公開する予定である。
