初ワールドツアーを終えたBLACK PINK…「平均座席占有率96%」
2019年07月18日

ガールズグループBLACK PINKが先週末、タイバンコクの公演を最後に8か月に及ぶ初のワールドツアーを終えた。
所属事務所YGエンターテインメントは、BLACK PINKが昨年11月にソウルでワールドツアーを開始し、今月12日〜14日のバンコクまで23都市で32回の公演を行ったと明らかにした。
YGは、タイのバンコク、インドネシアのジャカルタ、フィリピンのマニラ、アメリカのロサンゼルス、シカゴ、イギリスのロンドン、フランスのパリなど22回の公演でチケットが完売し、ワールドツアー全体の平均座席占有率は96.6%と集計されたと伝えた。「特に北米ツアーでは、1回当たり1万席を超えるアリーナ(スタジアム)クラスの規模で公演を行った」と説明した。
BLACK PINKは今年4月、ニューアルバム「KILL THIS LOVE」と同じ曲名のタイトル曲で「ビルボード200」の24位、「ホット100」の41位を記録し、K-POPガールズグループ最高の成績を収めた。
今年5月には「DDU-DU DDU-DU」のMVが公開329日でK-POPグループ初のYouTube再生回数8億ビューを突破した。歌手PSY以外でK-POPグループのMVが再生回数8億ビューを超えるのは初めてだ。
BLACK PINKは今年12月に東京ドーム、来年1月に大阪京セラドーム、2月に福岡ヤフオクドームで日本3都市4回ドームツアーを行う。
