「暑さよ、飛んでいけ」スターたちの夏のスタミナ食
2019年07月18日

蒸し暑い夏、誰でも元気回復のためスタミナ食を求めるものだ。
野外撮影が多いスターたちもまた夏のスタミナ食は必須だという。
彼らが勧めるスタミナ食は果たしてどんなものか紹介したい。
スタミナ食と言えば、真っ先に浮かぶのは“サムゲタン”!
このサムゲタンを特別な場所で作って食べるスターがいる。
探検生存記を描いたKBSのバラエティ番組「そこはどこ?(原題:거기가 어딘데)」でアラビア砂漠を横断したペ・ジョンナムだ。
探検隊の“給食担当”を担った彼は、責任を持って、メンバーたちにきちんとした食べ物を用意したいと韓国から様々な食材を揃えて行った。
そして砂漠横断3日目。
メンバーたち全員が暑さでへとへとになる頃、彼が取り出した秘蔵のスタミナ食がまさにサムゲタンだった。
平均気温41度を超える砂漠の中で食べるサムゲタンは、いつもと違うように感じたのではないだろうか。
ペ・ジョンナムがサムゲタンで、元気を充電したとしたなら、イ・ドングクもまた鶏肉を使ったスタミナ料理を準備した。
こどもたちにフライドチキンを作ろうと、息子に鶏肉を買ってくるように頼むイ・ドングク。お姉ちゃんは鶏肉が好きだからと大きい鶏肉を買ってくるように伝えるが、彼が買ってきたのは七面鳥!
普通の鶏手羽元の10倍はある七面鳥の手羽元を買ってきたのだ。
結局イ・ドングクは計画していなかった七面鳥のスタミナ食作りに乗り出した。
七面鳥のフライドチキンは1ピースだけで、蒸し暑さも吹っ飛んでいきそうだ。
また新鮮な海産物で夏のスタミナ食を準備する人もいる。
まさに料理研究家のシム・ヨンスンだ。
彼女が準備する料理は夏が旬というニベを使ったメウンタンだ。
土用の丑の日に気力を養ってくれるニベ!
シム・ヨンスン印のニベメウンタンには特別な秘法があるという。
料理専門家らしく、材料を1つも無駄にすることなく、内臓や卵までメウンタンに入れてしまうのだ。
一方、デビュー21年目になったキム・ドンワンは、体力が以前とは違うとしばしば感じるという。
簡単に摂取することができる飲料で夏の暑さに打ち勝つというキム・ドンワンは、熱を上げない作用があるそば茶やケツメイシ茶をコツコツと飲んでいる。
特にテレビ番組制作に関わる人にはケツメイシ茶をお勧めしたいとのことだ。
「頻繁に照明にあたるため、目が熱を吸収してしまう。だから、ケツメイシ茶のようなもので、熱を冷ましてあげないといけない」
いくらいいスタミナ食といっても作って食べることが難しいとなると無用の長物だ。
そこで芸能界代表の大食家、ユ・ミンサンが夏の食欲をそそるコンビニスタミナ食を紹介する。
材料はカップラーメンとヨルムキムチ(若大根キムチ)とごま油だけ。
これらを混ぜるだけで完成するメニューだ。
5分あれば、さっと作れる超簡単レシピはもちろん、味までおいしい最高のメニューに同僚芸能人たちからも好評が相次いだという。
想像するだけでよだれが出そうな若大根キムチラーメン、今日にでも挑戦してみたいものだ。
自分だけのノウハウが詰まったスタミナ食で蒸し暑い夏を乗り越えてきたスターたち!
再び来る土用の丑の日には、スターたちのお勧めスタミナ食のいずれかを選んで、元気を補充するのはいかがだろうか。
