春史映画祭で映画『寄生虫』が4冠王に、人気映画賞は『極限職業』
2019年07月19日

韓国映画監督協会が主催する春史大賞映画祭で、ポン・ジュノ監督の映画『寄生虫(原題:기생충)』が4冠王を記録した。
“春史”ナ・ウンギュ監督を称える春史大賞映画祭が昨日18日開催された。
先だって告知発表時に本賞10部門中7部門に名前を連ねた『寄生虫』はこの日、ポン・ジュノ監督が最高賞に該当する最優秀監督賞と脚本賞を受賞した。
また作品に出演した女優のチョ・ヨジョンとイ・ジョウンはそれぞれ女優主演賞と助演賞を受賞し、『寄生虫』は4冠王を獲得した。
今回の映画祭の本賞男優主演賞は映画『暗数殺人(原題:암수 살인)』のチュ・ジフンに、男優助演賞は『バーニング 劇場版』の韓国系ハリウッド俳優のスティーヴン・ユァンに授与され、特別賞である観客が選ぶ最高人気映画賞は今年初めに1600万人の観客を動員した映画『極限職業(原題:극한직업)』が勝ち取った。
