チョ・スンウ&オク・ジュヒョンが戻って来る…今年10月開幕 ミュージカル「スウィーニー・トッド」
2019年07月23日

大ヒットミュージカル「スウィーニー・トッド(原題)」が安定感のある俳優陣のタッグで戻って来る。
公演企画会社 OD COMPANYは今年10月2日にソウル・シャルロッテシアターで開幕する「スウィーニー・トッド」のスウィーニー・トッド役に俳優チョ・スンウ、ホン・グァンホ、パク・ウンテをキャスティングしたと22日明らかにした。
スウィーニー・トッドに恋心を抱き、彼の復讐を手伝うパイ屋のオーナー、ラヴェット夫人役にはオク・ジュヒョン、キム・ジヒョン、リナ(イ・ジヨン)が抜擢された。
道徳心のない判事ターピンには、キム・ドヒョンとソ・ヨンジュが性別にとらわれないジェンダーフリーキャスティングで抜擢された。
この他にもアンソニー役には俳優イム・ジュニョク、トバイアス役にはシン・ジュヒョプとシン・ジェボム、そしてジョアンナ役にはチェ・ソヨンとイ・ジスがダブルキャスティングされた。
ミュージカル「スウィーニー・トッド」は米ミュージカル界の巨匠スティーヴン・ソンドハイムの代表作で、1979年初演当時、トニー賞8部門を総なめにした。
19世紀の産業革命初期の英ロンドンを背景に、濡れ衣を着せられ流罪となったが、15年ぶりに戻って来た理髪師‘スウィーニー・トッド’が復讐劇を繰り広げる物語が描かれている。
韓国で2007年に初演された本公演は来年1月27日まで続く。
