4年ぶりにお茶の間復帰…「パフューム」出演チャ・イェリョン、‘新人に戻った気分’
2019年07月29日

先週最終回を迎えたKBS月火ドラマ「パフューム」を通じ、4年ぶりにお茶の間ドラマに復帰した女優チャ・イェリョンにインタビューを行った。実際モデル活動を行っていた彼女は今回の作品で、引退したトップモデルでありモデルエージェンシーの理事を務めるハン・ジナを演じた。
チャ・イェリョンは俳優チュ・サンウクと結婚して子どもを授かった後、環境がかなり変わったと語った。彼女は「妊娠時に体重が25kgも増え、人生最大の体重を記録した。昔の姿を再びお見せするため元の体重に戻すのに10ヶ月もかかった」と明かした。
また「自己管理も結婚前より更に徹底し、努力したと思う。前職トップモデルというキャラクターで、あらすじには韓国のミランダ・カーと書かれていたのでプレッシャーも大きかった」と語った。
彼女の復帰は夫 チュ・サンウクの頼もしいサポートのお陰で可能だったという。彼女は「一人でいた時と結婚後は違った。素敵な新郎と出会ったと思う」と笑みを浮かべた。
更に「不安がある時、夫がいつも‘出来る’‘大丈夫’‘上手くいっている’と言ってくれた。毎回、モニタリングしてたくさん助けてくれた」とも語った。
チャ・イェリョンはデビュー作映画『Voice』を皮切りに『殴打誘発者たち』『ムイ~肖像画の伝説~(原題:므이)』まで、ホラー映画を通してクールなイメージが定着した。彼女はクールな都会の女というイメージのせいで似たような役ばかりを演じていた為、20代の頃は「ストレスがひどかった」と打ち明けた。
彼女は「いつも同じキャラクターのオファーが舞い込んできたが、女優として多様な姿をお見せしたという葛藤があった。しかし今は、私‘チャ・イェリョン’といえば思い浮かぶイメージがあること自体が有難い」と語った。
彼女が演じたハン・ジナ役については「多くの人々が憧れる格好良い女性を作りたかった。悪役でないだけでも嬉しかった。復帰後初作品としてそれなりに満足した」とコメント。
更に「助演としてもっとお見せできる部分があると思っていたが、色々な姿をお見せできなかった点は残念だ」とも語った。
チャ・イェリョンは復帰を契機に今後、女優活動を継続していく予定である。
彼女は「もう少し明るい役柄も演じてみたい。アクション、コメディジャンルにも挑戦してみたいし、強いキャラクターにも挑戦してみたい。閉じ込められているキャラクターを少し表に出し、いつかそれを開放して私の全てをお見せできる日が来ると思う」と語った。
